私どものモットーは「解答のない問題はない!」「依頼者のためには、 ハガネの心臓で対処!」です。一緒に解決策を考え、対処しましょう。
最近では佐世保市内や県北地区に弁護士が増えてきましたが、以前は弁護士の人数が少なく、民事事件、家庭事件、刑事事件、その他の色々な事件やご相談が持ち込まれ、その都度、あらゆる案件に対応してきました。
その結果、幅広くいろんな事件を処理することになり、自分自身にとってもたくさん得るものがありました。
その経験をふまえて、依頼者のどんな相談にもできるだけ応じるように心がけています。
どんな事件でも依頼者のために全力を尽くすと同時に、相手方当事者からも信頼してもらえるような誠意ある対応を心がけています。
地方都市の弁護士は、町の雑貨屋さんのようなもので、ありとあらゆる事件に対応しております。
その中で個人的に特に関心が強いのは、子どもに被害が及ぶ事件です。
児童虐待事件に限りません。親の離婚や経済的生活苦の影響で、子どもが否応なしに厳しい境遇に置かれるケースもたくさん見てきました。
子どもに罪はありません。そのような事件の相談や依頼がきたときは、できるだけ最優先で対応するように心がけています。
そのような気持ちから、子どもを守る活動については、自治体の依頼を受けて公的活動にも従事してきました。
趣味はフルート。昼休みは事務所内の一室が練習室に早変わりです。
月に2回の個人レッスンを受けており、音楽教室の発表会にも毎年参加しています。
ミュージカル観劇も大好きです。観たい公演があるときは大阪、東京にも出かけていきます。
これまで、企業法務・民事事件・家事事件・刑事事件・少年事件・倒産事件など、多様な案件を担当してきました。
どのような案件であっても、依頼者の方からお話をお聞きすることから対応がスタートします。法的問題は案件によって事情が異なりますので、お話をお聞きして、どのようなルートで解決を目指すのが良いか、一緒に考えます。案件受任後も、依頼者の希望、事情の確認、証拠の収集等について協議を行って、どのルートを進むか、依頼者と弁護士が伴走しながら考え、法的問題の解決というゴールへと向かいます。
このように、依頼者のお話をしっかりとお聞きすることが、法的問題の解決へ向けた重要な第一歩であり、道標であると考えています。皆さまと伴走しながら、法的問題の解決というゴールへ向かいます‼
趣味はスポーツです。長年バスケットボールをやっていましたが、最近はなかなか活動できておりません。運動不足解消のため、水泳やジム通いもしたいと思っています。旅行も好きで、夏は海・プール、冬は温泉、都会に地方に色々な場所を訪れています。